立命館大学 理工学部 ロボティクス学科

1996年。
日本で初めて「ロボティクス学科」は
立命館大学に誕生しました。
ロボットを、産業のための
技術にとどめない。
人の暮らしを支え、
社会そのものを変えていく
基盤技術として捉える。
その先見性から、
本学科の挑戦は始まりました。

機械工学、電気電子工学、
情報学、制御工学、
そして人間科学。
領域を越えて知を結び、
「社会に役立つロボット」を
追究する教育・研究を、
基礎から応用、実装まで
一貫して推進してきました。

30年で送り出した卒業生は約2,500人。
製造業、AI・ソフトウェア、サービス、
医療・福祉、インフラなど、
多様な分野で
日本と世界の技術発展を支え、
社会の第一線で活躍しています。

そしていま。
人口減少、人手不足、インフラ老朽化・・・
社会課題は、かつてない速度で
深刻化しています。
ロボティクスに求められる役割は、
これまで以上に大きい。
だからこそ、
私たちは次のステージへ進みます。
ロボットをつくるだけでなく、
社会を動かす技術をつくる。
未来を実装する人を育てる。

日本初の誇りを、
次の30年を切り拓く力に。
立命館大学ロボティクス学科は、
再び動き出します。

アイデアの
具現化を担う
ファブ施設
「ロボット創造実験室」の整備

PBL型実習授業
「ロボット創造実験シリーズ」の開始

研究成果を身近に
体験できる場(計画中)